178 & 179 & 181 & 187 & 188 の「 待ってるエロい人 」です。
かなりの長文になります。
日付も変わったことなので改めて、
XVN の確認を行ったところ、以下のものがわかりました。
www.lunaw.com/whois の whois で
XVN のドメイン情報の確認(ここのサイト使い勝手が良いです)
Whois の結果を記載すると今以上に長文になるので www.lunaw.com/whois 各自で
xvn.jp xvn.eu
xvn.com
xvn.net
を確認してみてください。
現在、「
XVN 」に関するものは、
www.
xvn.jp ( 206.223.156.20 , 206.223.156.36) www.pie.us の DC(※1)の IP アドレス
www.
xvn.eu ( 206.223.156.21 ) www.pie.us の DC(※1)の IP アドレス
www.
xvn.com ( 206.223.156.43 ) www.pie.us の DC(※1)の IP アドレス
www.
xvn.net ( 205.178.189.131 )
※ ここだけネットワークが違う(wf.networksolutions.com の IP アドレスのようです)
が存在するようです。
(適当に調べた範囲ですが・・・ 、ちなみに
xvn.ca というのも存在します
今回の
xvn とは全く関係のないものですが・・・ )
※1 DC = データセンター
わからない方は、以下の Wikipedia から参照してください。
ja.wikipedia.org/wiki/
また、メールサーバは
mx.
xvn.com ( 206.223.156.40 )
mxa.
xvn.com ( 206.223.156.40 )
mxb.
xvn.com ( 206.223.156.41 )
※ これ以外にもほかのメールサーバがあるかもしれません。
私が確認できたのは上記の3つだけです。
が存在しているようです。
その内、
www.
xvn.jp ( 206.223.156.20 , 206.223.156.36 )
www.
xvn.eu ( 206.223.156.21 )
は、おなじみの「スパムメールの訂正文」ページが表示されます。( URL でのアクセスの場合 )
IP アドレス直打ちだと「 206.223.156.36 」のみ
「 Internet Explorer ではこのページは表示できません 」の状態になります。
www.
xvn.com ( 206.223.156.43 )
は、新サイトのトップページらしき場所が表示されます。
※ ちなみに、IP アドレス直打ちだと「 206.223.156.43 」は、
おなじみの「スパムメールの訂正文」ページが表示されます。
サイトの右上に「 Language : English | Japanese 」の選択があり
画面表示の言語を変更できます。
言語の選択後に、画面中央のバナーをクリックすると
「 Products & Services 」の画面に変わり、サイトの「 Enter 」が出ます。
上記の画面中央のバナーの状態ですが、うまく説明しづらいのですが、選択言語と
バナーの表示によって、「
XVN 」時にクリック、「
XVN.JP 」時にクリック、
「
XVN.EU 」時にクリックすることによって
「ここより先は、米国法のもと運営されているサイトとなります。」
「お客様のご覧になるコンテンツまたは、それに準ずるサービスは、お客様がアクセスする場所、
国に関わらず、米国法のもとで運営されるサイトとなります。」
または、
「オランダ国法のもと運営されているサイトとなります。」
「お客様のご覧になるコンテンツまたは、それに準ずるサービスは、お客様がアクセスする場所、
国に関わらず、オランダ国法のもとで運営されるサイトとなります。」
の表示に切り替わります。
その後、「 Products & Services 」の画面で「
XVN.JP 」または、「
XVN.EU 」の
「 Enter 」をクリックすると、おなじみの「スパムメールの訂正文」ページが表示されます。
また、
「 Products & Services 」の画面で「
XVN 」の「 Enter 」の
場合は、リンク先が「 www.
xvn.net/top.html 」にリンクされており、
新規ウインドウが開き「 www.yalzo.com ( 209.157.65.77 )」の
「 top.html 」にリダイレクトされてしまいます。(
XVN とは違うアダルトサイトのようです )
ちなみに、IP アドレス直打ちだと「 209.157.65.77 」は「 Test Page 」と
書かれた画面が表示されます。
180 & 184 の「 まいった!まいった! 」さんのおっしゃる通り、
「 サーバ管理会社 」と「 データセンター 」は以前のもから変更されたようです。
以上のことから、「 サーバ管理会社との契約トラブル 」は事実ではないかと思います。
ただ、1つ気になるのが、「 www.yalzo.com ( 209.157.65.77 )」のアイコンが
「
XVN 」と共通のものだということ、これが何を意味するのかが不明です。
「管理人」さんの憶測のように、「
XVN 」内部で何らかの対立があるのか、
単に新しいサービスを出してきたのか。それが気がかりです。
っと、調査しながらこの文章を書いていたら 12 月 3 日の 05:00 になってしまいました。
まぁ、今日の予定はインフルエンザの予防摂取だけで仕事がないからいいか。
最後に、この文章を書いている 05:00 の時点で「 www.
xvn.jp 」を見ようとすると
「 Internet Explorer ではこのページは表示できません 」になってしまっていました。
ひょっとしてサーバのメンテナンスをやっているのかな?
追記:2008 年 12 月 3 日 07:30
個人情報の流出の懸念についてですが、全くないとは言い切れません。
というのは、
1.一部の人とはいえスパムメールが流れてしまっている
2.サイト再開時に運営側が、仮パスワードを発行している
3.上記2点から最低限、ログイン用アカウントであるメールアドレスは
漏れてしまっている可能性が非常に高い。(パスワードを含めて)
4.「3.」に伴い、カード情報も漏れている可能性は否定できない。
5.もしくは、管理人さんの憶測のように
XVN という会社の中で、
正規の経営陣とそうでない陣営がある場合、対立陣営も
対立前にクライアントの顧客情報を正規陣営と一時的にでも
共有していたはずなので不正規陣営が今後、その情報を
悪用しようとする可能性がある。
以上のことから、私個人としては、自衛のためカードは再発行したほうが無難だと思います。
カード自体の解約 → 再契約は大変だと思うので、カード会社に紛失ということで
届け出られたらいかがでしょうか。
そうすれば、カード番号は勝手に変わってくれるし、その場で届け出をした時点で
カードは使用不可になりますので、あとは新しいカードが届くのを待つ
だけになります。
カードの種別によっては、電話で届け出た際に、紛失の理由(※2)を伝えて
再発行したい旨を伝えれば、その場で再発行の申込みが完了する場合もありますし、
後日書類が送られてきて紛失・再発行届を書き返送する場合もあります。
どの場合でも、概ね2週間前後で新しいカードが送られてきますので、
その間カードが使えないのを辛抱すればよいのではないかと思います。
紛失の場合、カードの種類にもよりますが、カード1枚につき再発行に
税込 525 〜 1050 円くらいかかります。
後で自分のカードを悪用されることを考えれば、少額の損とはいえこちらの方法を
選択するのもよいのではないかと思います。
いずれにしても、紛失届さえ出してしまえば、カードの使用は停止状態になり、
再発行されるカードは別の番号になるので不正な請求が来ることもないと
考えてよいと思います。
※2 紛失理由は、「カードが折れて使えなくなってしまった」、
「落としてなくしてしまった」等でよいのではないでしょうか。
> トリフさんへ
クレジットカードの紛失届を出した後に、ログインしてみればよいと思います。
現時点での課金対象は、登録してあるクレジットカードからになるので
紛失届を出した時点でカードは使えなくなるので、その後ゆっくりサイトが
安全なものなのか確認してから登録クレジットカード情報の更新をすれば
よいと思います。
> 管理人さんへ
私の場合、商売柄こういった調査や確認を行うことがあるので今回は、
自分の好奇心もあり調べてみただけです。
へっぽこな私なんかより、同業者で凄い人は世の中いっぱいいますよ。
私の場合、この調査に時間かかりすぎてますし・・・